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2011.06.01 *Wed

最近の心療内科

復帰に手が届きそうになったことで、
週に一度通っている心療内科の先生との面談では、
これまでの俯瞰及び再発防止、という観点からのお話が出てきました。


心に染みたのは、「再発防止のために気をつけること」として先生が挙げた3点。

1.All or Nothing で物事を考えない。
2.他人と比較しない。
3.ネガティブ思考に嵌らない。


1.は、完璧主義者さんに多いのですが、
例えば物事に取り組む時に、
「トップを極めるか、辞めるか」の2択で考えちゃう時ってありますよね。
でも、うつ再発防止のためには、「ほどほど」でも納得することが大事なのです。

2.は、まあそのままなのですが、
例えば仕事だと、同期や後輩が自分より上のポストに就いたとしても気にしないように、ということです。
プライベートなら、結婚・出産・マイホーム等があるかもしれません。

3.は、これまであまり聞いたことのないお話だったのですが、
「言霊」のように言葉に出さなくとも、ネガティブなことを考え続けると、それが結果に作用する(つまり実際に悪い結果になる)ことが多いのだそうです。
筋肉の緊張が誤動作に繋がったり、表情や仕草が人間関係に悪影響を与えたり、ストレスで思考の柔軟性が落ちたり・・ということが原因なのかもしれませんね。

なるほどな~
正直、全部心当たりがあります。
とても的確なアドバイスだと思いました。


それから、復職後に調子が悪くなった時、重症化する前に対応するためのポイントとして、
今回休職するまでをもう一度振り返って、
何かしら体に変化(サイン)が出ていなかったかを思い出すように、と言われました。

例えば、「不眠」「職場の最寄り駅に着いても電車のシートから立てなくなる」などの事例があるそうです。

私の場合は・・なんというか、長期にわたってジワジワと悪くなっていった気がするので、
なかなか「コレだ!」というものがないのですが、
あえて挙げるならば、
○寝つきが悪くなる
○職場のトイレなどで泣けてくる(これは末期かもしれませんが・・)
という感じです。
あと、関係あるかどうか分かりませんが、一時期
○マスクで顔を隠すと安心する
ということがありました。たぶん対人緊張の表れだと思います。

今後このようなサインが出たら要注意、ということですね。


それから・・・
今日の面談で、復帰前で緊張していることを伝えたら、
「何も変えなくて大丈夫ですよ。
 今のままの調子でいけば、うまくいきます。」
という言葉が返ってきました。
すごくシンプルだけど力強い言葉で、たくさんの小さな不安を吹き飛ばしてくれました。


まだまだ気を抜けませんが・・・
ひきつづき、精進します。
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ぱんぽん

Author:ぱんぽん
2008年から約3年間の病気休職を経て、2011年6月に職場復帰しました。感涙。
「ぱんぽん」は、飼っているコザクラインコの名前です。








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